太鼓と器 KIMURANOKIの工房生活

小笠原諸島の父島で伐採された木材を使い、太鼓(ジャンべ)と器を製作しています。ここでは、日々の作業風景や想いなんかを綴っていきます。

夏祭り延期となりました!

こんばんは、昼はザルうどんに限る木村です。

いよいよ夏祭り8月9,10,11日の予定でしたが、なんと見事に台風がやってきてしまい、延期となりました!

中止も想定していたので、延期という判断は安心しました。

新たな日程は8月16,17,18日です。
飲食をやられている方や、日程が合わずに出店出来ない方は本当に大変だと思います。

しかし、自然にはかないませんね。被害が出ないよう祈ります。そして出来る限りの養生はしたいと思っています。


KIMURANOKIの活動としましては、9日にやる気でいたので、しっかりと準備を進めておりましたー!
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これは、出店用に作った看板と言うか、タペストリーというか、のれんというか、そんなやつです。

これを作るのにも3人もの島の仲間の協力を得て完成しましたー!本当にありがたやー!

それからKIMURANOKIのグッズが完成しましたので出店を前に報告しちゃいたいと思いますっ!
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グッズといえば、普通はTシャツとか、タオルとか想像するかもしれませんが、木村なりに一心不乱に考えた結果、こうなってしまいました。
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子供から大人まで喜んで貰いたい。
幼い頃の懐かしのあの味。
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あの味?

食べ物?
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そうです。

誰もが知っているあれなんです!!

もうお分かりですよね!

そうこれです!!!
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作っちゃいました!

金太郎飴です。

KIMURANOKIの金太郎飴です。

KIMURANOKIん太郎飴です。

やっぱ、これがなきゃ、始まんないですよねー!
みんな大好きだと思うんで、いっぱいあるんで、大丈夫。

安心して下さい。
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5粒入り300袋ありますから!
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300枚張りましたから!
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1つ1つの飴に表情がありますね。
眉毛が凛々しいですね。f:id:KIMURANOKI:20190806223436j:plain
こんな太めな方も。
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賞味期限は1年。

嫌でも皆さん買ってくださいね。

色々な木村に出会えますよ。

帰り道に青灯台とかに捨てないで下さいね。

とても悲しみますよ。

200円です。

嫌でも買ってください。

お待ちしております。

真面目な話を一個挟むと、ランプシェードも2個販売出来そうです。
近々インスタにアップしますね!
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お楽しみにー!
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それではまたー!!
本日もありがとうございました!
お休みなさーい。

初出店はもうすぐだ!

また木の事ばっか考えてんだろー!と最近良く言われる木村です。


夏はイベント目白押しで、あっちもこっちも忙しくも賑やかにやっております。
26日はお神輿です。気合いを入れて担いだるぜぃ!


さてご無沙汰しておりましたが、KIMURANOKIも、来たる初出店に向けて、コツコツやっておりまして、器も仕上げに向かってます。
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30個程販売したいのですが、間に合うのか!

ジャンべは島の木で作ったものを2個販売出来そうです。
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思い起こせば、ジャンべを作りたくて、工房を作って、皮張り修行に行って、木工旋盤を習いにいって、皆さんの支援のお陰で必要な道具を買って、ようやく本当に作る事が出来ました!

時間はかかっても、やればできんじゃん、木村!
とはいえ、まだまだこれからなので、コツコツもっともっと形にしていきたいと思います!

今回は島の間伐材でアフリカのヤギの皮を張りました。もちろん、素晴らしいアフリカ産のヤギ皮ですが、オール父島産ジャンべを作るのが僕の夢でもあります。

この島で外来種として駆除されているヤギ、木材を駆除するだけじゃなく、新たな形で命を吹き込んで、命をいただいているっていう事を肌を通して感じて、ジャンべを叩く度に感謝の気持ちがわいてくる、そしてそのストーリーを子供達にも伝えられる、そんなモノを作っていきたいと思っています。
少しずつ近づいていきますね。

まず、第一ステップとして、この島で丸太から削って、ちゃんと形に出来るところまでたどり着いた事が純粋に嬉しいです。

これは本当にクラウドファンディングで支援してくれた方、応援してくれている方、見守ってくれている皆さんのおかげです。

本当にありがとうございます!

一人じゃ出来ない事ばかりで、あれもこれも、助けてもらっているからこそ、進む事が出来ているんだと改めて感じています。

初出店に向けて、準備をしていますが、やっぱりやるからには今出来るベストを出したくて、ディスプレイや見せ方、ちょっとしたコミカルなグッズ販売やら、色々考えてまして、イメージに出来るだけ近づきたくて、そこでも島の沢山の仲間に助けてもらっています。

ここからがスタートです。

8月9,10,11日の3日間、父島、お祭り広場、18時半スタートです。


財布の紐は緩めておいて下さい。


財布の紐は外しておいて下さい。


財布の中身を補充しておいてください。


飲んで気前よくなって下さい。


かわいい彼女に買ってあげて下さい。


これはKIMURANOKI初出店の時の作品だよーっと10年後に語って盛り上がって下さい。


18時半ちょうどに販売開始します!


1列になってお待ち下さい。


お待ちしてます!
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PS 見るだけも来てほしいっす。乾杯しましょ。

ジャンべの皮張り!

こんにちは!
凍らせたアクエリアスを自然解凍で飲む事にハマっている木村です。
しかし最初が甘く、最後はほぼ水になってしまう事が気がかりです。なぜだ。


さて、島の木を使ったジャンべ作りも、いよいよ皮張りという最終段階となって来ました!

こちらは、アフリカのギニアという国から、やって来たヤギの皮です。
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ジャンべという太鼓は、何十年もかけて育った木と、一頭のヤギから出来ています。

2つの命をいただいて、作られている、とてもスペシャルな太鼓なのです。

ジャンべの発祥のアフリカの国々では、冠婚葬祭、収穫のお祝い、様々な祈り、日々の普段の生活の中で、叩いて、歌って、踊っているといいます。

それだけ特別なモノだからこそ、命をいただいている事に感謝して、この太鼓を通して、それぞれが感じて、学んで、伝えていってほしいと、作り手としては思う所であります。

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話は作業に戻りまして、乾燥している状態のヤギ皮はカッチコチなので、約半日水に付けておきます。
すると、柔らかくなるので、必要な大きさにカットして、紐が通る穴を周辺にあけていきます。
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毛が生えている面を上にして、リングを包んで、紐で縛ります。
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リングを包んだ皮をこのように、ジャンべの上のリングの下に入れ込みます。
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そうする事で、上のリングと、一番下のボディに巻いてあるリングで、皮が包まれたリングをロープで引っ張り合う事により、強力なテンションがかかり、パンパンに張ったジャンべが出来あがります。

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こんな形の手作りの台にジャンべを固定して、皮張り専用の鉄のバーでロープにテンションをかけていきます。

んでこんな風になります。
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このまま一週間程乾燥させて、いよいよ本締め作業。綺麗に仕上げて行きます。

お楽しみに!

上手くいったら、次の投稿しますね!笑


あっそうそう、タマナのジャンべもスタンバイ出来てますよっ!
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ではまた!!

夏を駆け抜けろー!

ジャンべ作り本格始動!

こんばんは、最近は朝5時からアウトリガーカヌー大会へ向けての練習とイワシの群れの中に飛び込んで、男に磨きをかけている木村です。
今日の晩御飯は、イワシの梅のさっぱり煮でした。



KIMURANOKI初の木工旋盤で作る、島の木のジャンべ作りが着々と進んでおります。

島で伐採されて、使われる事のない木材で 作っています。

第一段はヒメツバキのジャンべです。

ちょっくら以前の作業のおさらい。
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丸太を旋盤で削る。

大事なのはこの表情。
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2日かかって削り終わり。
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で、1ヶ月半程乾燥させたので、次の工程。
叩く時に手が当たる所を曲線になるよう、鉄やすりと紙やすりで削る。
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ここの削り具合が音にかなり影響するので慎重に仕上げる。
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次にジャンべの皮を張る為に必要な鉄のリングを3本溶接する。
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ジャンべのボディにピッタリ合うように、大きすぎず、小さすぎずに。これも音に影響するので。
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くびれの部分はジャンべに巻いたまま溶接します。
木が焦げないように。
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その後はリングをおしゃれに、アフリカはギニアのパーニュという生地を巻いて。
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んでもって、クルミ油をボディに塗って、一気にダンディーになりまして。
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ジャンべは、上の2本のリングで皮を挟み、下のくびれ部分のリングとロープで繋ぎ会わせて、強いテンションで引っ張り合う事で音が鳴ります。
まずは、リングとロープを繋ぐ為のロープを編み込んでいきます。
(上手く説明出来ない。笑)
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こうなって、
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こうなって、f:id:KIMURANOKI:20190702221024j:plain
こうなります。
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ほら、ジャンべぽくなって来たでしょ?

極めつけに、焼き印をドーーン!!!
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いよいよ皮張り!






は、また来週~!お楽しみにー!

明日もカヌー朝練なので、寝まーす。

本日も読んで頂きありがとうございました!

夏が来るぞ!

こんにちは、蚊が凄いので蚊帳をつけて寝たところ、蚊帳の中の蚊に何度も刺されて、いつも以上に刺されたんじゃないかと思っている木村です。

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父島は夏の気配が漂ってきました。
朝の時点で28,1度です。

工房は35度でした。笑

水分補給とこまめな休憩、そして海水浴が大事ですね。

これから島は夏に向けて、カヌーレース、お神輿、盆踊り、花火とイベント目白押しで楽しくもどんどんと忙しい季節となってきます。

そんな中KIMURANOKIもエンジン全開で、木を削っております。
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来たる、8月9,10,11日の3日間の盆踊り&花火大会で初出店を目指して!

6月も間もなく終わり、残り1ヶ月ちょっと。
つまり、生の木で器を作る場合、削ってから1ヶ月程乾燥期間か必要な為、ぼちぼちタイムリミットな訳です。

最低ラインな感じですが、サイズ様々、節あり等も含めて、30個位の器を販売出来そうです。
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後は乾燥、焼き印、オイル塗りとなるので、ここからは木工旋盤はしばらく触らず、削ったジャンべを完成させたいと思います!!

ここから先のジャンべ作りの工程は、今までやっていた木工旋盤の作業とは全く別ジャンルのものとなります。
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溶接、紐の編み込み、皮張り。

久しぶりなので、ワクワク、ドキドキ気合いが入ります。

作業の内容はまた追って報告します!

同時進行で、名刺、ショップカード、ステッカー、グッズ、ショップ看板も少しずつ形になって来ました!
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Webショップはちょっと時間がかかりそうです。すんません。


どれだけイメージを形に出来るか、想像力と行動力が大事ですね。

なんにしろ、楽しい時間ですね。

そしてこれらのモノ全てが島の仲間にお願いして出来ているんです。
島の中で仕事を依頼して、回っていくって言うのは、なんかとても嬉しいです。

本当にありがとうございます!



こうやって文章を書いてる間に夏が急接近して来たので、ちょっくら今から泳いできます。

では、また!!

本日も読んで頂きありがとうございました!




作った作品をいち早くアップしているインスタも宜しくお願いします!

https://www.instagram.com/kimura_noki

出会いに感謝

レコーディング中なのにリハーサルだと勘違いをされて、大胆にシャッター音を鳴らして撮られてしまった木村です。(気持ちだけはプロ並みの入り方。笑)
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さてさてさて、ここ最近ブログの更新が出来ずにいましたが、色々な事がありました!

日本で木工旋盤をやられている方なら、多くの方が知っているナカジマウッドターニングスタジオの中島さんが母島に来島しているとの状態をキャッチ!

この方は大阪で木工旋盤の教室をやりながら、刃物などのオリジナルツールの製造販売なども手掛け、さらには日本最大規模のクラフトフェスの実行委員長をもこなす、今の自分にとってはとんでもなく雲の上の存在の方で、まさか小笠原に来てるとは!と驚きで空いた口が塞がらない状態でした。

↓ナカジマさんのお店
https://www.nakajimawoodturningstudio.com/

偶然同僚がインスタグラムで情報をキャッチしただけで、なんの面識もなかったので、連絡を取りたいけどビビってモジモジ、ふにゃふにゃ、になりかけていました。

がしかし、後々後悔するのが目に見えていたので、ダメ元でメールを送信!

すると、是非、会いましょう。とサラッと返事がきて、そこからトントントン話が進んで、工房まで来てくれて、夜中まで飲みにも付き合ってくれて、今まで自分が技術的に悩んでた事や、作家としてどう生きて行くかや、あれやこれやと為になる事を沢山教えて頂きました。

本当にありがとうございました!

めちゃめちゃ競争倍率が高い、一流作家のみが参加出来るというクラフトフェス。
灯しびとの集い
https://tomoshibito.org/

近い未来出店目指すぞー!!

まずは今年の開催日、11月9日、10日に遊びにいこうかなあ。(マジで)



そして、話は変わりまして、もう1つの出会い。

大西まさやさん、ンゴマ奏者。

ンゴマ?

そうですンゴマです。

この方はケニアの伝統太鼓のンゴマを現地の伝統音楽家のスワレ・マテラ・マサイさんという方の元で修行し、20人目の息子となったという、またまたとんでもない方が父島にやって来てしまったのです。

本当にありがたい事に島の先輩からの紹介と、お世話になってるジャンべ屋さん、ウォンタナーラ東京のタケさん(底抜けに明るい最高な人)
からの紹介で、繋げて貰う事が出来ました。

↓タケさんのお店のリンク(皮張りのクオリティ半端ないす。)
https://www.wontanara-tokyo.com/


まさやさんには工房にも遊びに来て頂き、島でのライブにも一緒に参加させて貰う事が出来ました。

まさやさんはポレポレキャラバン2019というツアーの真っ只中で、早川千晶さんという方と全国を駆け巡っております。

今回は早川千晶さんの古くからの友人が父島に暮らしており、その繋がりで来て頂けました。

でその、早川千晶さんもとんでもない方でして、ケニア在住31年で、ナイロビ最大級のスラムと呼ばれているキベラスラムで貧しい子供達の為に寺子屋「マゴソスクール」を運営したり、現地の方が手作りした気持ちのこもった素敵な雑貨や服をフェアトレードで販売したりと、本当に心に触れる活動をしている方なんです。
そして、完全に開いている歌唄いでもあるのです。

↓お二人の詳しい情報はこちら
https://www.jiwe.site/

とにもかくにも、まさやさんのンゴマ(太鼓)、カヤンバ(ケニアで使われるシェイカー)、歌、ギターと千晶さんの歌、その場所で、一緒の空間で演奏させてもらえた事に心から感謝致します。
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写真はライブ後のまさやさんと僕と彼女です。笑

太鼓の持つ力、アフリカンの大地と繋がる鼓動は、間違いなく父島ともリンクしていました。

今回木工旋盤、太鼓奏者の全くベクトルの違うプロの方々とお会い出来て、時間を共有させて貰えた事に、心から感謝致します。

そして、いつも気にかけてくれて、応援、サポートしてくれている島の仲間にも、本当にありがとうございます。

今の自分にあるもの、ないもの、必要なものが、より明確に見えて来たと感じています。

後は、行動あるのみっすね!

やりますよ、KIMURANOKI!!!



あっ、そうそう、今タマナの木でジャンべを削っています!
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明日には削り終えるぞー!
オー!!


長文お付き合い頂き、ありがとうございました!

クラウドファンディング全て終了!!

これから、カニパーティーの為若干ソワソワしながらブログを書いている、木村です。


2月23日に始めたクラウドファンディングのリターン品のお届けが本日をもって全て完了しました。

クラウドファンディングなんてやったこともなく、携帯いじって、とりあえず登録してみよう、なんてやってたらスタートしちゃった!

やべー!

なんて言いながら、てんやわんや。
結局勢い余って、そのまま始まりました。笑

目標金額はでかく30万円。
ジャンべを作る道具を揃えたい。
支援者には器を作って送る。

やれば出来る。
根拠なんてないけど、出来るはず。

結果、皆さんの優しさ、応援のお陰で目標金額達成。

そして訪れたミッション
30個近くの大皿を作る!
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いやー、なかなか、結構、かなり、いい経験をさせて頂きました。
実際には失敗もいっぱいしたので、40個位はやってたかも。
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指もバネ指っていう腱鞘炎になったり(まだ治ってはない)、いかに無駄な力が入ってたのかと、今になると感じます。

正直に言うと最初より、最後の方が上手くなってると自分で実感してます。
今日、最後の方に器を届けましたが、その器も1ヶ月前に削ったものです。
さらに今の方が上達してる事も分かります。

申し訳なく思う気持ちも出てきますが、一つだけ言える事は、どの作品も、その時の全力を注ぎ込んでいます。

その時の最高をお届けしました。

梱包から、おまけ、メッセージも木村の気を最大限に注入しました。

嬉しいコメントもいくつも頂いて、温かい気持ちになりました。

浮かれやすいので、調子に乗っています。

しかし、果たしてKIMURANOKIの器に一万円の価値があるのか?

今回一万円という、決して安くないお金を支援してくれた方々は、何が届くわからないモノにお金を出してくれました。

つまり、気持ちです。
器に価値があったかは、分かりません。

何が言いたいかと言うと、今回支援してくれた方が、リピーターになって貰えるかどうかが、一番大事なポイントだと思っています。

浮き足だった足も、着地しました。

支援してくれた方々は、僕を知る知り合い、友達です。
マイナスな評価はいいづらいと思います。
でももし、受け取った器、ジャンべが割れたり、不具合があったりしたら、是非教えてください。
それも最大の学びになります。

僕自身初めての事ばかりなので、厳しいご意見も受け止める覚悟でいます。
(しかし傷つきやすいので、ソフトな表現でお願いします。)

場合によっては、手直し及び作り直し致します。
着払いで送ってください。


そんなこんなで、そろそろカニの事が頭をよぎってきましたが、今回支援して下さった皆様、本当に、本当にありがとうございました!!!

支援したかったけど、間に合わず出来なかった方も、ありがとうございます!

ブログを読んでくれている、隠れKIMURANOKIファンのあなたも、ありがとうございます!

お陰様で、ようやくスタートラインに立てました!

8月の夏祭り出店、Web販売に向けて頑張ります!
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カニー!